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木更津

【木更津産】干潟ゆりかご生育式牡蠣 月夜牡蠣(つきよかき)11月より販売開始

新木更津市漁業協同組合は、2018年から木更津市内で真牡蠣の養殖事業を試験的に開始していました。

そして、2022年11月10日より、漁師の新たな収入源となることを目的に「江戸前」の特徴を活かして、新たな房総のブランド海産物を目指す「月夜牡蠣(つきよかき)」 を販売開始いたします。

昨年、限定的に販売を開始した市内の飲食店では、顧客の反応も大変好評であり、2022年は生産数を増やして販売を開始いたします。

   

木更津の新たな牡蠣ブランド「月夜牡蠣(つきよかき)」をわかりやすく紹介

木更津の海で採取した牡蠣の稚貝を専用のカゴに入れ、潮の満ち引きがある干潟漁場で養殖をすることが大きな特徴です。

干潟漁場で養殖をすることで、潮の影響によりカゴの中で牡蠣同士がころがり合い、形が良く深いカップの殻が形成され、肉厚な身となるそうです。

月夜牡蠣は、栄養分が豊富な東京湾内湾の干潟で育てるため、「牡蠣本来の濃厚な旨味が味わえる」ことに加えて「旨味が長い」のが特徴とのこと。

そのため、東京湾江戸前の旨味を凝縮した牡蠣となっています。

きさプラ
きさプラ
また、「紫外線殺菌海水装置で浄化してから出荷」をするので生食が可能だそうです。

また、牡蠣のカゴ養殖は海外ではメジャーな養殖方法であり、木更津牛込海岸では約50m のカゴのラインが構築されています。

牡蠣はカゴに入っているため、クロダイなどの魚による食害の心配がないことが特徴。

漁師は定期的に、牡蠣を大きさ別に選別するなどして、ていねいに育てています。

今後は、海苔やあさりを補完する地域産品として月夜牡蠣が普及拡大し、木更津の沿岸部でこの「干潟ゆりかご式生育」の養殖風景が広がっていくことが、漁師・地元・自治体、全ての人々から望まれています。

木更津産の「月夜牡蠣(つきよかき)」は11月10日(木)より市内の飲食店で販売開始

月夜牡蠣は、11月10日(木)より市内の飲食店で販売が開始されています。一般の人でも購入が可能です。

購入や取り扱っているお店を以下でまとめます。(記事執筆時の情報)

各店舗をタップするとGoogleマップに飛びます。

月夜牡蠣の販売、取り扱い店舗のSNS投稿は以下。(投稿が確認できた店舗のみ)

月夜牡蠣は、木更津市のビジネスサポートセンター【らづ-Biz】のサポートを受けています。

月夜牡蠣は12月上旬ごろに、木更津市のふるさと納税の返礼品としても登場予定です。

きさプラ
きさプラ
私も牡蠣を食べに広島県まで行ったことがあるくらい、牡蠣が大好きなのでとても楽しみです!

木更津市のふるさと納税返礼品は以下で紹介しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

きさプラ
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